ブログ久しぶりです。学生時代は、映画ソムリエになろうとも考えてました。詩人や童話作家になるのが夢!今回、才能応援プロジェクトを見て始めました。個性爆発させます!応援よろしくお願いします(^^)

by pomodoro_tomato

カテゴリ:美( 1 )

【才能応援プロジェクト】ブログを書いてプロをめざそう!

みなさま、Ciaongiornotte058.gif072.gif
こないだね、久々に高校時代の国語のM先生に、連絡を取りましたらね、
ふと思い出したことがあったのよ。

確かあれは、M先生の時の現代文の授業のテキスト。

まぁ、私は国語はそんな得意ではなく(笑)
夏目漱石の「こころ」をすんごい長く、グループワークだか、ディベートしてるのは覚えているのだが(笑)

それではなくて、
ミロのヴィーナスは、両腕が欠落していて、不完全な状態なのだが、だからこそ美しいという論説文。(確か)

(検索すると、ちゃんと出てくるね!
筆者が、清岡卓行さんとか005.gif


当時も今も思うのだけれど、
確か筆者も書いていたが、
ミロのヴィーナスが両腕をなくしていない
完全な状態だったら、ここまで美しい芸術とされていないだろう。

完全こそが美、ではないんだよね。

日本の伝統工芸なんかは特にそうだけど、
「引きの美学」なんだよね。

いかに、余白というか、余韻を残すのかという。

やっぱりこれでもか、これでもかって
盛り沢山に描いたり、創り上げても、
蛇足になってしまう場合もある。

ミロのヴィーナスは、
もちろん最初は完全形ではあって、
結果的に両腕が欠落してしまったのだけれど。

でも、それにより現在まで、教科書に載るほどの有名な作品なのだ。

母が着物好きなので、着物をまあまあ見る機会はあるのだが、
帯の上にまで、大きな柄があるものは、
やはりがちゃがちゃして、顔回りがうるさい。

そこは、すっきりしてる方がいい。

これが、多分「引きの美学」であり余韻なのかな。

だから、結構昔から私は、
シンメトリーよりもアシンメトリーの方が美しいのではないか、と思ったり。

だからと言って、髪の毛を右と左と長さを違えて切ったことは一度もないのだが(笑)


余韻があるからこそ、入り込める美しさ。
そんなものがあるんじゃないかな、って昔から思っている。


M先生に、国語力と私の文章力を指摘されそうなので、ここら辺にしておこう011.gif

今しがた始めてわからないことだらけですが、ぽちっと押してくださいまし053.gif
きっとラッキーなことが起こる!003.gif

       

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by pomodoro_tomato | 2015-01-27 18:29 |